人材育成・社員教育

本当の意味で人材教育の必要性を知る

18歳人口推移から分かる人材育成の重要性

本当の意味で人材教育の必要性を知る

新台入替や設備のリニューアルなどのハード面はコストもかけやすく、効果もすぐに出ます。しかし、人材教育となるとオーナー様は首を縦に振りにくい現状であると思います。

平成に入り18歳の人口はピークである平成四年の約205万人から約89万人の減少となり、5年後の平成32年には約116万人になります。(文部科学省調べ)

パチンコホール人材育成の必要性18歳以上の人口推移

パチンコ業界でも問題となってくるのは、新卒就業者数と新卒顧客数の減少です。

一昔前の悪しきイメージが残るパチンコ業界は現在でも人手不足が露呈しています。アルバイトはおろか新入社員に至るまで求人雑誌にたくさんの求人が出ています。また、私自身が全国各地で聞く話でも「人手不足で…」という話はよく耳にします。

人手不足と人件費削減の問題を担う設備として各台計数機があります。

最近はスロットの各台計数機の導入も加速しつつあります。遊技顧客からすれば設備は便利になり、経営企業からすればコストの削減が進む。

しかし、デメリットもあります。

遊技顧客が感じるデメリット

  • ・入店から退店までスタッフからの歓迎や感謝の言動もなく帰宅してしまう
  • ・トラブル対応時などにスタッフが駆け付けるまで時間がかかる
  • ・設備仕様やゲーム性などスタッフに聞きたいことがあっても質問できない
  • ・清掃がおいつかず遊技環境が悪い

店舗側のデメリット

  • ・未導入店舗に比べ玉積みがなくなることにより出玉感がない
  • ・T1Yの数値がはっきりと出てしまい競合店舗と比べられてしまう

顧客には笑顔で入店していただき、勝敗にかかわらず笑顔で退店していただき、また次の日も笑顔で再来店していただくことが一番の課題です。

そのためには「現状把握」、「課題の抽出」、「強化・改善行動」、「行動の維持、継続」が必要となります。

行動強化

ビジョンサーチ社では以下の手順が人材育成・社員教育に必要であると考えます。