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屋号に込めた感謝の気持ち『39麗都守谷』

投稿日:2012年6月20日 更新日:

●パチンコ主要機種レポート6月機種~好調「大わんパラ」、不調「コン・バトラー」

●試打リサーチ/「GTOLimitBreak」演出・ゲーム性・出玉性能とも作り込み不足か屋号に込めた感謝の気持ち『39麗都守谷』

●エリアレポート茨城県守谷市

コラム

▼来月27日の土用の丑の日を控えウナギの価格高騰が報じられている。ある食品問屋はウナギの養殖を中国で始め、安定した供給と低価格で大手スーパーはじめ多くの小売業へ納入している。数年前から直営の鰻屋を千葉と川崎に開き、先月東京の日比谷に3店舗目を開いた▼ビジネス街でランチうな重1300円という価格で始めたところ、昼時には200人が並ぶ店になり、何度かテレビにも取り上げられた。特徴を出すため300種類のワインを揃え、「鰻とワインの店」を前面に出した。焼酎や日本酒しかない鰻屋が多い中で実は鰻にワインはよく合う、と店主▼ただ、開店したばかりを差し引いても店のオペレーションがぎこちない。スタッフに聞くとワインの知識がないのが恥ずかしい、と言う。「研修で一度ソムリエさんの話を聞く機会がありました。ただ、話の内容が難しすぎてよくわからなかった」と。独学で各自勉強することはもちろんだが、数100種類のワインをすべて飲むわけにもいかず、自腹で万円単位のワインを飲めるわけもない▼ラストワンマイル。商品をいくら揃えても顧客との最後の接点を軽んじることですべてを失うことがある。問屋やメーカーは特にその愚を犯しがち。食べていただく(桜)

 

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