鹿児島県遊協、「南日本新聞」連載記事「ギャンブル王国かごしま」に対し組合として対応を協議

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鹿児島県遊協、「南日本新聞」連載記事「ギャンブル王国かごしま」に対し組合として対応を協議(日刊遊技情報)

 鹿児島県遊技業協同組合はこのほど、鹿児島の県紙「南日本新聞」に連載された記事「ギャンブル王国かごしま」に対し、組合としてどのような対応を取るべきか、協議を行っている。10日に開催された鹿児島市遊技事業組合定例会において、同記事が「遊技業界の一面のみを取り上げた内容となっており、業界に悪いイメージを与えているので県組合として何らかの対応をすべきではないか」との意見が提出されたことを受けたもの。協議は、理事・幹事、各支部長、青年部会長を中心にすすめられており、抗議文や質問状の作成が検討され、県遊協事務局が中心となって意見をとりまとめる。

 記事「ギャンブル王国かごしま」では、「パチンコ 競争の構図」として「最大の娯楽」としてのパチンコ、「生き残り策」として低貸営業の拡大、「規制強化」を報告(10月1日付、3日付、4日付)。その後、6日付から13日付まで8日連続で、副題を「依存症と闘う」として、主にパチンコ依存症を取り上げる連載を掲載した。そこでは、依存症が惹き起こす多重債務や家庭崩壊、犯罪などが記述された。

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[10月25日・日刊遊技情報]

【関連リンク】
鹿児島県遊技業協同組合ホームページ

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